妄想旅行

++いつだって行ける どこへでも行ける++
YOCOMのceoが提供する、妄想旅行と旅と三線と日々の生活のブログ。

じぶんのやくわり

結婚して環境が変わって生活していくと、いろいろと、自分の考えていたことと、現実との隔たりに押しつぶされそうになる。

それは、「自分の立場と役割が変わった」ことを頭では分かっていて、心は今までの調子だったということなのだと思うけど。

すでに、モヤモヤが解消された状態で書いているので、ここ最近、モヤモヤしてたことを思い出して書いてみる。

たとえば、
将来のキャリアパス考えると、もっと早くに転職しておくべきたったなーとか。
今後の人生設計考えると、いまの職場でわりと長くがんばらなくちゃなんだなーとか。
いまの職場で、就業時間を前倒しにしてもらうことになったのに、結局、残業してたら意味ないなーとか。
こちらは安月給で残業して、旦那さんはわたしよりよいお給料で定時上がりなんだなーとか。
そのわりに、早く帰ったからって家のことしてくれるわけでもないし、そこは期待してないしとか。
本当はバランスの取れた食事を毎日作れるように、料理教室行きたいのにーとか。
時間に余裕さえあったら、楽しく家事をやるのになーとか。
子育てしながら仕事してるあの子はすげーなーとか。
じぶん、子供もいないのに、旦那さんとの二人暮しを支えるだけで手一杯だしとか。


いろいろな「現実」を無視して、活動を起こしてみて、すぐに容量いっぱいになってしまって、ポンッ!とはじけて、シナシナになった。

そんな姿を旦那さんに見せることができて、自分のキャパの少なさを分かってもらってよかったかな。

なんでもこなせる、すてきな女性には憧れるけど、優先順位をつけなくてはいけないな。

ということで、わたしはいまの精一杯を生きることにした。

素直なこころ。

最近、会社のチームに入ってきた、中国出身の人がいる。その人の考え方について、とても感動したのでメモ。

自分が働いている限り、わりと余裕がなくて、環境もよくないなーと思っていたところ、
その中国出身の人曰く、人と人との距離画近くて、雰囲気がよいとのこと。

そして、なんでも思ったことは、その時にいわないといけないということ。
特に感謝の気持ちは言葉にして伝えなくて葉いけないということ。

なかなか普段から言葉にして言えないこともあるけども、いわなくてはいけないね。

運命的

「心から望むことは、心から望んでいれば叶う」と、若い頃に信じていたけども、最近ふと思い出して、そうだなぁと思うようになった。

なんだって、腑に落ちないことはやるべきではない。考えるより、願望が強くなれば、それが未来を導いてくれるものだ。

想いが強ければ、自然と環境が動き出す。
なにも勇気を振り絞ることはない。
その時には、自然と、地面が動き出すから。

ピンチはゲーム。

日々、生きているだけでも、いろいろとあるもので、その中でも、気づいたらどうにもならなくなって、こんがらがっていることもある。
そんなとき、友人に救われたお話を書いてみる。

今年の前半が、わたしにとっては人生最大の試練で、絶望の淵にいました。
ただ、持ち前の前向きさか、自己嫌悪はどん底まで落ちれば落下は止まるもので、今度は自分の感じる嫌なこと、不快なこと、避けたいことについてはとても敏感で、「情」さえ凍りついてしまえばもう、肚は座って、進むべき道への策を模索する段階になるのです。

気持ちを固めるまでは、一人でもなんとかがんばれるけど、その先具体的にどう動くかというところで、悩んでいたところ、藁をもすがる思いで昔からの信頼できる友人に相談したのです。

彼はまず、わたしの状況についてとても心配してくれました。彼に話すまでは、心の何処かで「自分の浅はかさが招いた結果だから」と、自己責任を感じていたけれど、第三者が「それはおかしい」と言ってくれることで、次に向けて心を切り替えることができたのです。

彼はその上で、具体的な行動を定めて、それを遂行するための細かいToDoを箇条書きにし、漏れのないように計画を組み立ててくれました。

この時点で既に、「どうしようもない可哀想なわたし」だった気持ちから、「ミッション遂行ゲーム」に切り替わっていました。

計画がたてばもう、実行するのみで、しかも、ひとつひとつの行動は難しくないので、ひとつ、またひとつと達成感を楽しみながら、新しい生活へとスルリと入っていけたのでした。

本当に、終わってみるともう、悲惨な状況が笑い話になっていて、その後もゴタゴタあったけど、笑い飛ばせる心の状態になっていたのです。

本当に、困難を乗り越えるパートナーとは大事なものだとつくづく思ったのです。
今後、この経験を、次は自分が新しい道に導いてあげられる役割になりたいと、心から思うのでした。

よーこの巣づくり

20代の半ばから30代にかけて、好奇心と衝動の赴くままに、旅にでていた。
オーストラリア、ベトナム、ラオス、タイ、ウズベキスタン、モンゴル、スリランカ、インド、インドネシア…
毎年一回以上は行ったものだ。
いま思うと、そのとき務めていた会社の理解・金銭的余裕・精神的余裕・体力が、他の時期にはない恵まれた日々だったことが分かる。

ここ最近は、その衝動は落ち着いて、休暇の過ごし方も変わってきた。
外に出ていくよりも、家を過ごしやすくするほうに興味がでたのは、巣作りをはじめたということなのか。

今の部屋は、以前、兄が住んでいたので、家具その他使えるものは使って、荷物もとりあえず置いておいた。
けれど、最近はそれらも片付けて、家具や飾り付けも、自分好みのもの・使いやすいものに切り替えている。
「住めればいいや。使えればいいや。」
の精神はそのままに、少しでも思い入れのある家具があると、暮らしに愛着も湧くものだ。

いままで、街を歩いていても、最低限の衣食住以外、なかなか欲しいモノなんてなかったけども、ここからが新しい旅のはじまりかな。

生活を大事に、日々をたいせつに。
口を開けたら歌がでるように。

お仕事のはなし。

めずらしくの更新で、お仕事のお話です。
わたしが働いてるのは、いわゆるベンチャー企業なのですが、ベンチャー企業で働くのはなかなか難しいというお話です。

前職はベンチャー零細企業だったので、絶対的人数がおらず、開発以外のなんでも、「やる人がいないからやらざるを得ない」という状況でした。

いまの会社はベンチャーだけども、人数は増えてきているところで、その分、いろんな人が入ってきます。
そうなると、感覚も違う人が働きに来るものです。

「○○ができてないから対応できない」みたいな。

そもそも、ベンチャー企業とは、前例がない中で自分の経験値をもとに策をたてるような環境で。
きっと、そういう会社に来る人は、そういうことにやりがいを感じて集まって来るのだと思っていたのだけど。

仕事を楽しくできるかどうかは、その人の意識の問題だと思うのです。
答えのある環境の整った仕事をしたければ、適した会社で働けばいいと思うのです。

わたしは、仕事はそこそこに、プライベートを充実させいと思いつつ、やりたいように仕事をこなしたいと思うタイプ。

いまの会社とそこそこ意向が合いつつ、同志がもっといたらいいなと思う夜なのでした。

おにぎりを買いに行ったときの空

ここ数年、ずーーっと、駆け抜けるような生活をしてきて、これからも駆け抜けて行くんだろうなと思ってる。

だけど、身体も強くはないので、無理せず調整をする。

仕事、音楽、ひとり、ふたり、家族、ともだち。

大事なときを大切に、流れに敏感に、こころに忠実に、人には誠実に。

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彼方からのメッセージ

決していいこととは限らない、むしろ、悲しかったり、不安になるような出来事。
そこから生まれる、ちゃんと生きるに向かうパワー。

ずっと前から繋がっていて、出会った頃にはもう、思い出す作業を心がしてる。
そんな人と引き合わせてくれるパワー。

口には出さずとも、心で心から求めていること。
それを受け取って、縁という名の偶然で返してくれる強いパワー。


それらはぜんぶ、彼方からのメッセージ。


自分の中には神さまのようなものがいて、それは特定の宗教上のものではなくて、でも、色々なことが起こる中でイメージ化されたのが「彼方」という場所。

ありがたい日々に、彼方のあなたに感謝します。

2014→2015のこと

2015年になって、仕事も1週間終わり、すぐに三連休も終わりました。
お正月休みの9日間はあっという間に過ぎてしまったのに、仕事はじめの一週間はとても長く感じました。

今回のお正月休みは、旅行には行かずに家にいて、電車で行ける範囲で随分と旅行気分を味わいました。
そんな休日もいいものです。

年末の山下公園、横浜中華街、赤レンガ倉庫、日の出町、みなとみらい、ランドマークタワーから見た2014年最後の夕陽。

カウントダウンはイナ戦ライブ、それから奇妙礼太郎さんの弾き語り。

深夜の初詣で浅草寺と浅草神社へ。屋台で食べたもちもちの肉巻き。
暮れかけた、絵本の世界のような等々力渓谷。

駒沢公園のお散歩。キャロットタワーからみたパワー大放出の夕陽と富士山。

のんびりしていたのに、盛り沢山な日々でした。いろんな色と光の景色が頭の中の宝箱に入っています。
今年は前厄。体調の変化ともうまく付き合って、よき来年に繋がる一年にしたいものです。

2014☆年の瀬一人飲み

年の瀬って、なにかと忙しくて気持ちが落ち着かずに、苦手です。やり残したことたくさんだなーっと、焦る気持ちでいっぱい。
クリスマスだからって何かをする気も起きないし、今年の場合、28と29に自分のライブを控えているから余計にソワソワ。

今年、何ができたかな?と考えてみる。

今年は転職した!
わりと長年本腰入らず苦労したけども、トントン拍子できまった今の職場。職場変わりたての頃は不安でしょうがなくって、毎日泣きそうだったけど、やっと会社のことや人のことが見えてきた。前職やこれまでの経験が少なからず生きていて、外に出て初めて気づくこともたくさんあって、自分に環境の変化を与えることは、初めは大きな負荷がかかるけど、いいことばかりなのだと気づく。

小さい旅をそこそこできた!
正月の久米島、二月の那覇、GWの八重山、夏の長崎、バンドでの仙台と石巻。
10年ぶりの八重山、波照間がよかったなぁ。いまの自分の原点に帰った気分だった。
海外には行けなかったけど、三年前にラオスで出会ったシンガポールの友達が日本に来て再会することができた。

音楽を楽しめた!
歌いはじめの去年は余裕なく自分の歌を探し悩み続けていたけども、去年ほど、自分を表に出しはしなかったけど、今年は少しは自分のうたいたい歌が歌えた。
いつもビビリだし、満足はいかないけども、そんな状態でも、毎回誰かしらから嬉しい反応をもらうことができた。
それは、某マスターに「いつどんな人が見に来てもいい心構えで」と言われてきて反省してきた結果、よーこの想う「半径5mに伝わる歌」になったのかとも思う。

音楽でいえば、憧れの中川さんと共演できたのも、最高の思い出。自分の幸運に感謝するとともに、大きなお守りをもらった。
大好きな人のこと、大好きな曲を好きといい続けたら、巡り巡って近くに引き寄せられてくる。

プライベートのことはここにはあまり書きたくないけども、人を想うことも思い出すことができた。
とても難しくて、途方に暮れているところだけど、人生には必要で、自分を生かせる理由にもなる。

そんな達成はあっても、焦る気持ちに拍車がかかるごとく、来年に向けて課題と不安要素を持ち越すことが決定してます。
ひとつは自分の頭と心で考えて正しい、いや、納得のいく方針を決めること。
もうひとつは、来年早々に結果をだしてもらって、はやいとこ対処すること。

生きるって選択の連続。
来年も恐れず自分の一本道を歩いていきたいです。
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2014年イベント予定

12/14(Sun)★中学生
@武蔵境スタット

12/28(Sun)★mamma-goat
@高円寺 U-ha

12/29(Mon)★あかいわみん
@池袋 鈴ん小屋

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ありがとう2014
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12/7(Sun)★西村組
プロテスト・フォークジャンボリー
@Naked Loft

11/30(Sun)★あかいわみん
mee see
@恵比寿 エンジョイハウス

10/25(Sat)★西村組
プロテスト・フォークジャンボリー
@新宿Loft

9/20(Sat)★中学生
中学生日記第10話「俺たち一生中学生」
@武蔵境スタット

9/6(Sat)★mamma-goat
絵空事ちゃんぷるー
@江古田バディ

7/27(Sun)★西村組
みちのくにょっきりフェスタ in 石巻
@石巻 中瀬公園自由広場

7/26(Sat)★西村組
@仙台サテンドール

7/21(Mon/祝)★青鯖
青鯖-AOSABA-ワンマンライブ
@なってるハウス

6/22(Sun)★mamma-goat
Vanilla Jazz FES vol.3
@六本木Vanilla Mood

6/14(Sat)★中学生
@町田 Natty's

5/31(Sat)★よーこソロ+カトケンさん
@渋谷Bar Ear

4/19(Sat)★西村組
@高円寺 Mission's

4/5(Sat)★あかいわみん
@辻堂おでん屋ひなた

3/16(Sun)★はっぴぃぱうだぁ
@大久保水族館

3/1(Sat)★よーこ
沖縄民謡ナイト@神田獏

2/11(Tue)★西村組
@沖縄県庁前

1/19(Sun)★青鯖
@なってるハウス
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2004年から始めたこのブログも、ほったらかしにしている間に10年経ちました。
今では平日サラリーマンの傍ら、音楽活動にいそしむ人になってます。旅行よりも三線ばっか?!


Cinnamon Cnannel








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陽子よりも、ちゃんと詳しく旅行記に仕上げています☆
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